<< 2/01 JRA | main | 本日の的中結果 JRA >>

昨年凱旋門賞Vブドー騎手に性的暴行疑惑

JUGEMテーマ:競馬

 

19年凱旋門賞でヴァルトガイストに騎乗し、エネイブルの

3連覇を阻止したピエールシャルル・ブドー騎手(27)が、

15年に起こした性的暴行の疑いで仏シャンティイの警察署にて

事情聴取を受けたことが30日、英レーシングポストの電子版で報じられた。

当時19歳だった被害女性も同席した聴取で、同騎手は嫌疑について否定している。

 

同騎手の弁護人はこの事件について行われた事情聴取の調書のコピー

とともに声明を発表。告発した被害女性が、どのようにブドー騎手に

接触したかなどを詳細に報告した。30日の時点では起訴はされていない。

 

ブドー騎手は15、16年にフランスリーディングを獲得。16年には

年間301勝を挙げ、欧州年間最多勝利記録(当時)を大幅に更新した。

凱旋門賞4勝のオリビエ・ペリエ騎手の後継者と評され、14年に短期

免許を取得して来日。JRA9勝を挙げた一方で、同年11月15日の

東京6Rでブーツを履かず靴下のままで騎乗して戒告処分を受けたこともある。

 

 

at 18:00, 馬頭観音, JRA

-, -, - -